茶道具査定はとりあえず価値を知ることに

灰被天目茶碗は数があるかも

天目茶碗はその多彩な種類があるが、室町時代かそれ以前に舶載されたと思しき文字天目茶碗(もじてんもくちゃわん)の特徴は、内側に描かれた文様の特徴が表わされたもので、本来は茶道具ではない汁物ようかもしれないが、他の天目茶碗では茶道具としての用途で伝承されている物も多い。

灰を被った、灰被天目茶碗(はいかぶりてんもくちゃわん)などは侘茶が流行りだしてからかなり茶会に現れるようになるので、点数も多いと思われます。

お宅の「お茶会用」として代々大切にされてきている物が天目茶碗の種であるなら、是非とも本郷で茶道具査定をしてみる価値はあると思います。

 

様々な茶道具も

天目茶碗に限らず、様々な茶道具査定を行うので、是非ともその逸品を鑑定に委ねていただきたいですね。

本郷では27人の目利き鑑定士が首を長くしてあなたの持ち込む茶道具査定を待っているのです。

天目茶碗でも茶筅でも構いません。とにかく確かな鑑定結果を知りたいのなら、やはり日本でも有数の鑑定レベルのここへ委ねるのが正解です。

写真をメールで送ってあらかたの鑑定をする事も可能ですから、様々な方法を駆使して是非とも茶道が査定をさせていただきたいのです。

金額面で折り合いが付けば、即現金化して買い取ることも可能ですから、あなたの自慢の「お茶会用」茶碗や、様々を委ねてみてはいただけないでしょうか。